艶のある佐野鮨のまぐろの握り

OMAKASE

お品書き

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その日の出逢いを、
一貫ずつ。

つまみから握りへ。素材に合わせた仕事を重ね、その日のおまかせを仕立てます。

ここでご紹介する料理は一例です。季節や仕入れによって変わる、その日ならではの味わいをお愉しみください。

艶と脂の質感が伝わる佐野鮨のまぐろの握り

鮪の旨みを、
まっすぐに。

佐野鮨の鮪は、豊洲の仲卸「フジタ水産」から。前職の板長時代から続くご縁が、一貫につながっています。

厚みを持たせた切りつけで、鮪の味わいをしっかりと。シャリとともに頬張る、そのひと口を大切にしています。

ひと仕事が生む、味わい。

煮つめが艶やかな佐野鮨の穴子の握り

穴子

腹の脂と尾の旨みを、一貫に合わせて。煮つめをまとわせた穴子に、それぞれの持ち味を重ねます。

佐野鮨のいくらの握り

いくら

味噌に漬け込む仕事を加えた、いくらの握り。醤油漬けとは違う、濃密な口あたりを愉しむ一品です。

写真は料理の一例です。すべての料理を常時ご用意するものではありません。

種を支える、
もうひとつの主役。

滋賀県産のコシヒカリとキヌヒカリを合わせた米に、三種の酢を調合。砂糖を使わず、酢と塩で味を整えるシャリです。

米の輪郭、酸味、種との釣り合い。一貫として口にした時のまとまりを考えています。

佐野鮨の七席のカウンター

昼のお席

12:00 一斉スタート

夜のお席

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