佐野鮨の店内

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おもてなし

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町に馴染み、
記憶に残る一軒に。

芝公園の住宅街に、2023年11月に暖簾を掲げた佐野鮨。昔ながらの町鮨が持つ親しみを、この場所で大切にしています。

路地を歩き、木の引き戸の向こうへ。七席のカウンターで過ごす時間も、一貫を味わう楽しみのひとつです。

佐野鮨の看板と暖簾が迎える入口

暖簾をくぐる、
その時から。

「佐野鮨」という店名にも、町に根を下ろす鮨店でありたいという想いを込めて。表の看板、壁に並ぶ木札、鮨を置くつけ台に、昔ながらの鮨屋の表情を残しました。

大切な人と向き合う食事にも、ひとりで鮨を味わう日にも。肩の力を抜いてお過ごしください。

木のつけ台に置かれた佐野鮨のまぐろの握り

一貫に、
手仕事を重ねて。

厚みを持たせた種と、食べ応えのある握り。煮る、締める、包丁を入れる。江戸前の仕事を土台に、素材の持ち味を引き出します。

鮪の旨み、煮ものの余韻。つまみから握りへと続くおまかせを、カウンター越しに。

料理とおまかせについて→
暖かな照明に包まれた佐野鮨のカウンター

店主と女将が、
七席でお迎えします。

店主・佐野正志は「築地青空三代目 丸の内店」で板長を務めたのち、独立。女将の裕美子とともに、佐野鮨の暖簾を守ります。

店づくりには、店主がかつて携わった内装の仕事の経験も。料理と空間、そのどちらにも目を配れる七席を選びました。

カウンターと店内の設え→

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